さわらレシピ:第3弾! かぶら蒸し×スパークリングワイン!
サワラって、どうやって食べていますか?
焼き魚では見かけるけど…。そう言えば、どういう風に食べたら美味しいんだろう?
元々は西の魚と言われていましたが、最近では東北での水揚げも増えてきた魚の1つがサワラです。
そんなサワラの美味しい食べ方と、美味しいワインをあわせてご紹介します!

サワラのかぶら蒸し
【材料(4人分)】
サワラ…4切(240g)
蕪…1個
卵白…1/2個
シメジ…1/2袋
栗・銀杏・ゆり根・蓮根など…適量
三つ葉…約1束
昆布…適量
塩・酒…適量
A(煮汁)
だし汁…180g
薄口しょうゆ・しょうゆ…各10g
酒…25g
本みりん…15g
砂糖…小さじ2
片栗粉または葛粉…約大さじ2
ウニまたはイクラ・ワサビ…適量
【作り方】
① サワラは塩を軽くふって10~15分おきます。
② ①のサワラを霜降りにして氷水にとり、冷ましてペーパーで水気をおさえます。
③ 耐熱のバットに昆布を敷き、②をのせて酒を振って蒸し器に入れます。5~6分蒸して取り出し、サワラを器に盛ります(蒸し汁はとっておきましょう)。
④ 蕪は厚めに皮を剥いてすりおろし、水分を軽く切り、卵白と混ぜます。
⑤ シメジは小房に分け、栗などは1㎝角に切ります。
⑥ 三つ葉はサッと湯を通して1㎝の長さに切り、天盛りの量を残して③の蕪と合わせ、塩ひとつまみを入れます。
⑦ ④と⑤を②のサワラの上に適宜のせ、強めの中火で6~7分蒸します。
⑧ 小鍋に③の蒸し汁とAを入れて煮立て、水溶き片栗粉でトロミをつけます。葛粉でトロミをつける場合は、煮立てる前に葛粉を溶いて火にかけましょう。
⑨ ⑤のかぶら蒸しに⑧の汁をかけ、ウニ・ワサビ・三つ葉を天盛りにして供します。

オススメワイン
ヨーゾーヴィンヤード 甲州スパークリングN.V(やや甘口)
【産地:日本・山梨】
山梨の農園で育て上げられた甲州ぶどうのみを使用し、低温発酵で果実味と賛意をていねいに引き出したスパークリングワインは、すっきりとした酸と柑橘系の香りが際立ちます。蕪の自然な甘みや出汁の上品さをもつかぶら蒸しには、ほんのり甘さのある口当たりと柑橘のニュアンスが後味を引き締めてくれます。


